1)VCB連動のOCR(過電流継電器)動作試験
2)VCB連動のGR(地絡継電器)動作試験
3)LBS連動のGR(地絡継電器)動作試験
4)PAS連動の地絡(方向)継電器動作試験
5)UGS(方向地絡)継電器動作試験
6)富士電機製 Auto−V 動作試験
7)リレ−単体 OCR(静止型)動作試験
8)電圧継電器(不足電圧)動作試験
       (静止型および誘導型)

UGS(方向地絡)リレ−遮断器

郊外での使用はあまりありませんが市街地では多く使われております。
一般にはまだモ−ルドディスコンが多いようす。
しかし、中には、まだ旧タイプの碍子型ディスコンもあるようです。

このタイプが今までに一番多く使われていたPF−S方式の地絡試験装置です。
無方向性で地絡に加えてパワ−ヒュ−ズおよびストラ−カ−方式です。
問題なのは、あまり何度も開閉するとパワ−ヒュ−ズが断線する事もあります。
また、年数によりパワ−ヒュ−ズが自然劣化により断線する事もありますので
年数の経過を考慮して交換する事も必要です。

Home

(右上)
不足(誘導型)

(下左より)
OCR(誘導型)左
GR (地絡)
OCR(誘導型)右

OCR(静止型)
不足(静止型)

しゃ断動作電流が自由に
設定出来(広範囲)ますが
試験時の動作電流がmA単位
ですので0.1または0.25mA
の設定が出来る試験器が必要
です。

富士電機製 Auto−V

一般的なGR試験装置

埼玉支部では

埼玉支部

 東京電気管理技術者協会
 Tokyo Electricity Management Engineer Association
 公益社団法人

PAS内部

コンパクトなしゃ断器で場所を
とらず慣れると、とっても使い易く
便利な機器です。
時々、この機種も見うけられます
ので、この機会にテストしてみるのも
良いかと思います。

PAS(方向地絡)継電器

埼玉支部には保護継電器トレ−ニング盤があります。
使用出来る継電器には次のような機器があります。

PAS本体はトレ−ニング盤の後ろに
取り付けてありますが、前面より内部の
可動部が見えるように透明のアクリル板
になっております。

講習会はこれらの機器(トレ−ニング用機器)を使用し、低価格にて実施しております。
どなたでもご利用頂けるよう、制作者および埼玉支部の役員一同、心よりお待ちしております

PASは戸上製です。
方向性ですので、あまり経験のない方
も自由に何度でもテスト(試験)をする
ことが出来ます。

希望者は、埼玉支部事務局までご連絡ください。