埼玉支部

 東京電気管理技術者協会
 Tokyo Electricity Management Engineer Association
 公益社団法人
3点支持で上がって行く。
方向を転換する。

3点支持にて足の低い方から廻る。
方向転換が完了しましたら操作可能位置まで上がり

確実に操作出来る体制を確保する。
操作位置まできたら補助ロ−プを取り付け胴綱を付け

体制をつくる。
     
胴綱に体重がかけられるようにしないと紐の操作が安全

に出来ない。
操作紐を確実に操作出来るよう

入りを操作する時は切りの紐は軽く反対の手で持って

おく。
操作の時は開閉器の下にいないこと。
電柱の根本が腐食および亀裂等が無いかドライバ−またはペンチ等で軽くたたいて音で判断し異常が無いかを
確認する。
(昔は木柱でしたので根腐れが多かった為)
胴綱のチェック

電柱に胴綱を巻き自分の体重で(劣化)強度を確認する。
補助ロ−プのチェック

一番下の足場釘に補助ロ−プを掛け自分の体重で(劣化)強度を確認する。
梯子の取り付け状態の確認。

外れ、倒れないようにバンドを確実に取り付ける。
2段くらい上がったところで補助ロ−プを足場釘に取り付け

、胴綱を電柱に巻き付けてから補助ロ−プを外し、上に

上がって行く。
     
開閉器操作の為の服装は柱上での作業を行う為に絶対と言ってよいほど危険な要素があってはならない
よって、左写真のようなヘルメット、作業服、編み上げ靴の着用を埼玉支部では技術安全委員会が東京電力株式会社のご指導のもと受講者および関係者全員が着用するよう義務つけしている。
安全は身なりからをテ−マに無事故で行えるように埼玉支部の基準にしている。
低圧用ゴム手袋の気密のチェック

空気を吹き込み口元を(手首)を閉じて手袋(特に指先)
全体に穴が開いていないかを確認する。
      
      
      
穴が開いていないことが確認出来たならば手に装着する。
操作(投入:開放)操作は一気に行うこと。
操作(投入:開放)操作は一気に行うこと。          
補助ロ−プおよび安全帯(胴綱)はロッド操作と同じ。
操作位置まできたら補助ロ−プと安全帯(胴綱)を確実に

施する。

開閉器操作の標準スタイル(埼玉支部)

講習開始前のミ−ティングおよび服装の点検、安全靴(編み上げ靴:JIS規格品)

種別の確認(A・B・C種)
   A : 引き紐
   B : ロッド
   C : 監視
KY活動
その他(注意事項等)
開始前の
東京電力株式会社 講師による
はじめから最後までの一連の基本動作(作業)をデモしていただいた。
Home

開閉器操作:新人および再講習
(ロッド操作)

開閉器操作:新規および再講習の手順
(引き紐操作)   (指導:東京電力株式会社)